
真っ青でぬけるような妙高高原の空。
下を向きがちなときでもついつい上を向いてモヘ〜ッと一息。気分が晴れます・・・。
妙高高原の自然は、社会的な生活とは少し違った意味での“生きる”ということを考えさせてくれる、あたたかな手のように感じます。そんな妙高高原のぬくもりに深呼吸しながら雑談を・・・。お茶うけにでもお読みください。
<(__)>rg
どもども。いつもご覧いただいて感謝です。<(__)>娘の小学校で文化祭が行われました。作品の展示はもちろん、親子でのワークショップが行われ、子供二人とあたくしとでてんやわんやと体験してきましたよ。
体験したワークショップは二つで、「びっくり箱づくり」と「浮沈子づくり」でした。”びっくり箱”は言わずと知れたもので、牛乳パックを使って、ふたを開けると中身が飛び出してくるようなものです。”浮沈子”は知ってますか?あたくしは、今回の体験をするまで知らなくてですね、本物はどんなか知りませんが、ペットボトルに水を入れて、そこによくお弁当についてくる魚の形をした醤油さしにちょっとした細工を施してその中に入れます。しっぽの部分が出るくらいに浮かせるんですが、ペットボトルのふたをして、そのペットボトルをギュ〜っと押すと浮いていた魚が沈んでいくんですよ!理屈はわかるんですけど、見たら感動します!(^-^;
→は、かんばん娘とRGJr.。浮沈子づくり体験中・・・。(^ー^)
基本的には小学生の子供とのワークショップだったので、保育園児の息子には少しつまらなかったみたいですが、しかも眠くてたいへんだったみたいだし・・・、なので、帰ってきてから息子用に”びっくり箱”と”浮沈子”を作りました。ひとまずは喜んでいましたが、眠さが勝ったみたいであっという間に寝ていました・・・。
あたくしが小学生の頃は、ワークショップ型の文化祭ではなくて、学芸会で劇を披露していたと思いました、たしか・・・。最近は工作とかが好きなので、こんな文化祭もいいな〜・・・と思いながら、子供以上に遊んできた大人でした〜。f(^^;
さてさて、RGおすすめの、コーヒーブレイクにちょっと聞いてほしい一枚は、
Key
| 一青窈
めずらしく邦楽シンガーです。とあるところで買い物をしているときに、有線から流れてくる曲がやけに耳について、それ以降、ラジオやいろいろなシーンで心に残る曲となりました。それが彼女の”つないで手”でした。邦楽を選ぶ時には、曲もさることながら歌詞も印象に残っていると、どっぷりはまります。彼女の作る曲も、なんか飾り気がなくてそのまんまの心が伝わってくる感じで好きになりました。
一人でドライブ〜・・・なんて時にいかがですかね。
遊來訪
-ギャラリー&ペンション・ネイチャークラフト + 建築デザイン-
〒949.2106
新潟県妙高市田口1455-6...phone:0255.70.4287...fax:0255.70.4286...e.mail:mail@yuraibo.com